再起動メンタリングの紹介

キャリアの節目で立ち止まったとき、状況を一緒に整理して、次の選択肢を言葉にします。「辞める・辞めない」を決める前に、起きている出来事を整理し、判断の軸と選択肢をそろえて、次の一歩が進む状態をつくります。

再起動メンタリングについて

再起動は、中堅〜シニア期の「移行期」を扱う個人向けメンタリングサービスです。
役割変更、配置転換、評価や条件の変化、家庭事情、心身のコンディションなどが重なりやすい時期は、仕事だけでなく生活も含めて判断が複雑になります。

このメンタリングでは、起きている出来事を整理し、今回決めるべき論点を定め、選択肢を並べて比較できる形にします。
あわせて、確認すべき相手や聞くこと・伝えることを整え、当面の方針と次の一手が出るところまで伴走します。

モヤモヤから選択まで

① モヤモヤの始まり

なんか変かも。
役割・評価・人間関係・条件の違和感。
成長の停滞や労務問題が含まれることもあります。

② 多くが詰まる地点

何にモヤモヤしているのか言語化できない。
どこに相談すべきか分からない。
キャリア観も曖昧なまま止まりやすい。

③ 本来ある選択肢

継続/改善/配置転換/交渉/休職/転職/退職。
組合や専門家の活用も含め、多様な道があります。

④ 再起動の役割

②の地点で伴走。
状況を整理し、論点と順番を整え、
正しい相談先へつなぐ準備をします。

論点と順番を整え、判断できる状態へ

移行期は、仕事の問題に見えて、論点が混ざりやすいのが特徴です。

  • 何が論点なのか、言葉にできず整理が崩れる
  • 誰に何を、どの順番で確認・相談すべきかが定まらない
  • 選択肢はあるのに、比較できる材料がそろわない
  • ケースによっては、外部の支援機関につながる前の準備(時系列・確認事項・質問の整理)まで一緒に整えます。

転換期を支える、3つの整理フレーム

中堅〜シニアの転換期は、仕事・人間関係・生活・これまでの積み上げが同時に動きます。
再起動メンタリングでは、次の3つの観点を行き来しながら、状況を言葉にし、優先順位をそろえ、次に動ける形に整えます。

状況の言語化

仕事の中身、役割、期待、負荷、人との関係、自分の価値観、生活の現実。
頭の中で混ざっているものを分けて、いま気になっている点を言葉にします。
「何が起きているのか」をほどいて整理し、話の土台をそろえます。

優先順位の軸

選択肢を考える前に、「何を守り、何を伸ばし、何は手放せるか」を明確にします。
仕事の納得、責任の範囲、裁量、安心感、生活(健康・家計・時間)など、
自分の中の優先順位と境界線を整理し、判断の軸をつくります。

道筋づくり

結論を急がず、まずどこから動くかを決めます。
現職での調整、役割の変え方、異動、学び直し、転職検討などの選択肢を並べ、
誰に何を伝えるか、どの順番で試すか、期限をどう置くかまで、動ける形に落とし込みます。

※ご相談内容によっては、より適切な支援につなぐために、専門家や外部の支援機関(医療・法律・労務・公的相談窓口等)のご案内・ご紹介をする場合があります

再起動メンタリング|サービスの流れ

持ち込む いま起きていることを、そのまま持ち込んでください。
仕事の中身/役割/人間関係/処遇/生活/体調など、複数が同時に動いている前提で扱います。
まずは「何が気になっているのか」を言葉にし、混ざっている論点をほどきます。
軸をそろえる 「何を守り、何を伸ばし、何は手放せるか」を整理し、優先順位をそろえます。
仕事の納得(責任の範囲・裁量・安心感など)と、生活の現実(健康・家計・時間など)を行き来しながら、
自分の中の判断基準をはっきりさせます。
道筋をつくる 選択肢を並べ、次に動くための道筋をつくります。
現職での調整/役割の変え方/異動/学び直し/転職検討などから、いまの状況に合う順番を設計します。
最後に「次の一手(まず何をするか)」を決め、必要なら誰に何を伝えるかまで、動ける形に落とし込みます。
※ご相談内容によっては、より適切な支援につなぐために、専門家や外部の支援機関(医療・法律・労務・公的相談窓口等)のご案内・ご紹介をする場合があります。

価格

再起動チケット

45分×3回 15,000円

  • チケット制(目安:1か月で3回)
  • 有効期限:購入日から6か月
  • 1回目:状況の言語化(混ざっている論点をほどき、言葉にする)
  • 2回目:優先順位の軸(何を守り、何を伸ばし、何は手放せるかを整理する)
  • 3回目:道筋づくり(選択肢を並べ、次の一手と進め方を決める)

追加(必要な場合)

追加チケット(45分×1回) 6,000円

※表示価格は税別です(別途消費税)。

※ご相談内容によっては、専門家や外部の支援機関(医療・法律・労務・公的相談窓口等)のご案内・ご紹介をする場合があります。

まずは、お問い合わせください

状況を伺い、進め方をご案内します。